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角膜黒色壊死症

角膜黒色壊死症

角膜黒色壊死症

角膜黒色壊死症は、角膜が黒く盛り上がり乾燥し、剥がれ落ちてくる病気です。最初は目をしょぼしょぼさせる結膜炎症状ですが、徐々に目が開かなくなり、角膜中心部が黒味ががってきます。黒くなった角膜は時間と共に浮き上がり黒い痂疲の様に見えてきます。最終的には黒色壊死病変は脱落しますが、最悪、眼球穿孔を起こすことがありますので状況により手術で壊死病変を摘出した方が安全です。またこの病気は再発があり、反対の目にも発症する事がありますので、角膜の黒さに気が付いたら獣医師にご相談ください。

[ 角膜黒色壊死症 ]猫の眼科2018/04/05 15:53