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肉芽腫性結節性上強膜炎(NGE)

結節性肉芽腫性上強膜炎(NGE)

結節性肉芽腫性上強膜炎(NGE)

病期の説明

 結節性肉芽腫性上強膜炎(NGE) は免疫が関わる目の病気です。白目が赤くなって、隆起が出来てくるのが特徴です。白目であればどこからでも発症してきます。治療にはよく反応しますが、免疫抑制剤による内臓への影響が懸念されます。できるだけ早期に発見して、体に優しい治療をめざします。

獣医師からのメッセージ

なかなか治らないと言う事で転院してきます。特別な薬をもらったけど治らない、注射を打つと言われて不安になったなど理由は様々ですが、治療にはプロトコルがあります。治療法の精査/修正をするだけで改善する事もあります。特殊な薬も、注射も打たなくても改善することがあります。2週間で改善がみられない時はセカンドオピニオンを検討しましょう。

[ 肉芽腫性結節性上強膜炎(NGE) ]犬の眼科2018/04/08 13:05