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犬の白内障 / 外科治療

犬の白内障 / 外科治療 :水晶体に人工レンズを挿入します

犬の白内障手術

外科治療 の説明

犬の白内障 / 外科治療 は人と同様で、混濁した水晶体を乳化吸引によって取り除き、人口レンズを挿入します。
全身麻酔を使いますので、一般的には2泊3日の入院手術となります。
結果は良好ですが、術後の点眼、術後の定期検診、必要に応じて長期的検診が必要となります。

獣医師からのメッセージ

白内障だからと言って必ず手術が必要なわけではありません。
必要な時期に、必要と判断できた場合に、手術を受けましょう。
☆当クリニックでは、現在、白内障手術を行っておりません。
手術が必要な場合は提携専門病院に依頼しておりますので、ご安心ください。
私が紹介した子の長期的定期検診は、私が担当しますので、遠くの専門病院へ通う必要はございません。

[ 犬の白内障 / 外科治療 ]犬の眼科2018/04/09 14:57