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白内障(内科治療)

白内障(内科治療)

白内障(内科治療)  には目薬で管理して行く方法もあります。
白内障(内科治療)

白内障(内科治療)の説明

犬の白内障の内科治療には2つありまして、①目薬での治療、②サプリメント等での対応となります。
目薬の治療ですが、これには①進行を遅らせる治療(条件あり)、②合併症を抑える治療があります。
進行を抑える治療には、先述の初発老齢性白内障点眼液が使われます。
一方、合併症を抑える治療は症状に合わせて数種類の目薬を使っていきます。
この治療の目的は、視力の温存というよりも、違和感の軽減、眼球温存が主たる目的となります。

獣医師からのメッセージ

手術は望んでいないけれど、何かしてあげたい。
そういう飼い主様からの相談が増えています。
諦める必要はいりません。
できる限りの治療をしましょう。
内科治療によって、できるだけ長く視力を温存させ、違和感の少ない、快適な状態を維持させます。
状況把握のための定期精密検査が必要になってきます。
まずは、ご相談ください。

[ 白内障(内科治療) ]犬の眼科2018/04/09 14:58