Facebookのページ

瞳孔変形

瞳孔変形:瞳孔の形が歪になった状態

瞳孔変形 

分類:ぶどう膜炎/症状
予後:要注意/失明のリスク有
治療:内科

症状の説明
正常な瞳孔は、猫では縦長、犬では円形です。
眼内で炎症が生じると、虹彩表面に線維血管膜が形成され、癒着を起こしやすくなります。
この写真では特に12時から18時方向の瞳孔縁で強く癒着しているので、瞳孔が逆D時に変形してみえます。

獣医師からのメッセージ
眼科の精密検査(眼圧測定、双眼細隙灯検査等)が必要です。
手当が遅れると失明/眼球摘出のリスクがあります。
瞳孔の変形を見つけたら、すぐに動物病院へ行きましょう。