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涙を観よう!

涙を観よう! 自宅でのケア

  

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両目の内眼角側が濡れています。
右眼:内眼角側から下眼瞼に沿って外眼角に向かって濡れています。
左眼:内眼角側の濡れが目立ちます。

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右眼の拡大像です。
緑色の染色液が内眼角側から溢れ出し、白い被毛を黄色に染めています。
よく見ると、溢れ出た涙(液体)は被毛を伝って下眼瞼~外眼角側にも広がっています。

自宅でのチェックポイント

①被毛が濡れていませんか?
②濡れている範囲は広がっていませんか?
③涙で濡れた所は臭いませんか?
④皮膚が赤くなっていませんか?

異常が見つかったら?

精密検査を受けましょう。
①鼻涙管の検査は、無麻酔(*)でできます。
②大半の子は鼻涙管洗浄をやめられます。
③大半の子は毛抜きをやめています。
その見極めの為に精密検査をうけましょう。
*噛みつく動物の場合には、麻酔が必要になることがあります。

[ 涙を観よう! ]自宅でのケア2018/05/07 12:23