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柴犬の緑内障

柴犬の緑内障

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引っ越し転院紹介

以前通っていた病院で右眼の原発性緑内障を発症して治療を受けていた。今度は左眼も発症して治療が始まりました。引っ越しをして目を診れる病院を探してきました。目薬の多さと、点眼回数の多さは気になりますが、この治療にたどり着いたと言う事でした。今日は今後の治療の相談です。

コメント

病院によって治療の組み立て方が違いますので、一概には言えませんが、この子の場合は高額点眼薬を湯水のごとく使用している点が気になりました。現在の病態で、この治療を続けるのは過剰気味ですので、変更を指示しました。緑内障の治療は眼圧との戦いになりますので、点眼液が増えていく傾向にありますが、実は病期をしっかり見分ければ、逆に減らしていく事も可能です。緑内障治療でお困りの方は、病期の評価を受けましょう。

[ 柴犬の緑内障 ]犬の眼科2018/05/23 21:45